初回に花子さんを紹介したばかりですが、せっかくなのでもう一人紹介します。
「辻堂さんの純愛ロード」(みなとカーニバル,2012)とその続編「辻堂さんのバージンロード」(2013)より“田中花子”さんを取り上げます。
~安らぎをもたらすマスコット~
本作の舞台は、不良の抗争が巻き起こる夏の湘南。
コメディテイストが効いているとはいえ、基本的には一触即発の状態です。
その中で田中花子は構成員3ケタを誇る一大勢力のリーダー…の幼馴染として登場。
周囲からは“ハナ(さん)”と呼ばれています。でもハナさん、弱いです。バトルでは戦力外。
ハナさんの力が発揮されるのはストーリーにおいて。
ヒロインを昔から見てきた幼馴染としての行動軸が、他のあらゆるキャラと一線を画しています。
女の子、というよりは本当に「妖精」みたいな認識が似合います。
この妖精っぽさは桐谷華の演じる人物の随所に見られることが多いですが、前面または全面に出てくる設定のキャラクターというのはあまりいないように感じます。
…ちょっと想像したんですがCV桐谷華の妖精が出てきたら本格的に脳が溶ける気がします。
~輝き方~
喧嘩を軸に進むストーリーの都合、ハナさんは必ずしも際立つ存在とはいきません。
しかしハナさんの持つ光は、この作品や所属勢力になくてはならないものとなっています。
筆者も、そういう光を放てる存在になりたいです。
今回は以上にて、最後までお読みいただきありがとうございました!

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