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2016年8月9日火曜日

EX.1 ゆずソフト10周年記念ムック「ゆずあに」(2016)

 ようこそ。
 今回は番外編ということでゲーム以外の媒体からホットなものを…どん!



 
 同じ色・同じフォント・同じベクトルがほとんどって…
 正直表紙としては上部2割の情報と「声優さん座談会」しか入らないよぉ…

 え?筆者の持ってきた画像が粗いだけ?
 

 購入した実物を眺めながらの感想なんですよね…


 で、今回取り上げる理由はこちら。






 そう、隅っこ・オブ・端っこでもはや存在さえしない背景にまで同化しているものの
 我らが桐谷華さんが喋っているのです…

 こんなブログ覗いてる酔狂な読者様は御存知かもしれませんが、
桐谷華様のトーク力はアレです。

 ネタバレにならない範囲で申し上げると相槌が超上手いです。
気になってしまった方は「桐谷華 ラジオ」とかで検索しといてください。


 んで、購入したのが3週間くらい前なんですが、ぱらーっと見た後に
 存 在 自 体 を 忘 れ て ま し た

 一緒に買った桐谷華出演作品を進めるうちにすっかり…てへ。
 

 さて、肝心の中身が気になる所ですが…
桐谷華さん(と北見六花さん)は別収録の単独インタビューのみでした。

 いや、まあ…都合とか色々あるのは承知でしたが、
座談会と銘打った以上クレジットされてる全員が同席すると思うじゃないですか!

 最初の自己紹介で桐谷華が聞こえないまま
「というわけで~」が聞こえたときの衝撃といったらありませんでしたよ…


 感想は―――
 一字一句しっかり読んでるなあって感じです。
 「やわらかさ」っていう音の響きで堅さを出せるのはすごい。 

 というわけでゆずソフトってブランドについて知りたい人は―――
こちらの動画とかもご覧ください^^
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm21472372


 ちなみにですが、筆者はゆずソフトのゲームを購入したことがありません。
理由は(個人的に)体験版の実用性が高すぎるところにあります。

 筆者の中でエロさとは「距離感・温度・湿度・匂いetc」です。
だからそれを伝えられる吐息って一番重要なファクターだと思ってるんです。

 しかしほとんどのゲームがチュパ音ばかりに熱を込めなさるのです。
台本にないからなんでしょうか。書けよ


 で、それとゆずソフト体験版の実用性にどう関係があるかというとですね。

 テキストを進める待ち時間とかに、息遣いとかを自動ループしてくれるんですよ。
 これがね、滾るの。

 台本に 「○○は こきゅう している▼」とかいちいち書かれない欠点を克服してくれる機構が
体験版の段階で備わってるんですね…ふぅ。


というわけで脱線しましたが今回の記事はここまで。

長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました! 









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